おすすめの自動車保険ランキング

顧客サポートランキング
順位 保険会社 評価指数
1 ソニー損保 86.0
2 アクサダイレクト 83.3
3 チューリッヒ 76.4
4 損害保険ジャパン 74.8
5 三井ダイレクト 72.8
6 イーデザイン損保 72.3
7 セコム損保 72.1
8 アメリカンホーム・ダイレクト 71.8
9 東京海上日動火災保険 66.3
10 SBI損保 65.2
11 三井住友海上火災保険 65.0
12 あいおいニッセイ同和損保 63.4
コールセンター サポートランキング
順位 保険会社 評価指数
1 ソニー損保 90.9
2 アクサダイレクト 87.0
3 アメリカンホーム・ダイレクト 79.5
4 三井ダイレクト 78.4
5 チューリッヒ 77.2
6 東京海上日動火災保険 76.8
7 イーデザイン損保 76.4
8 損害保険ジャパン 76.1
9 三井住友海上火災保険 74.7
10 セコム損保 73.9
11 SBI損保 69.8
12 あいおいニッセイ同和損保 67.9

※日本ブランド戦略研究所

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自動車保険の加入率

自動車保険(任意保険)の加入率は、対人賠償保険と対物賠償保険73%搭乗者傷害保険42%車両保険43%ほどです。

自動車共済やマイカー共済などの共済を含めると、日本を走る車の約85%事故に対する任意の補償を持っていることになります。

任意保険に入らなくても車を運転することはできますが、一回の事故で人生を終わらせてしまう事がないように、必ず保険に入るようにしましょう。初めて自分の車を持つ人は、どの保険が良いのか迷ってしまうと思いますので、安くて良いおすすめの保険を見つける方法をご紹介します。

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安くて良い任意保険の選び方

保険選びのポイント

保険の選び方のポイントは、保険料を安くしたい場合にはダイレクト自動車保険を選び、保険を提案してもらったり相談に乗って欲しい場合は、ディーラーや中古車販売業者などの代理店から加入することです。最近はダイレクト型が人気となっています。

自動車保険満足度ランキング

満足度ランキングは自動車保険加入者が満足度を評価したものです。満足度が高い自動車保険はおすすめの保険ということになります。全てのユーザーが全ての保険を経験したわけではありませんが母数が多いのでデータに信憑性があります。

事故対応満足度ランキング

事故対応満足度ランキングは、実際に事故を起こした人が保険会社に連絡をして、どのような印象を持ったり対応を受けたかを指数化したものです。保険会社の良し悪しは事故対応能力で決まってくるとも言えるので大切な指標になります。

自動車保険の見直し方

自動車保険は1年更新になっているのが一般的ですので、毎年見直すこともできます。おすすめの自動車保険は毎年変わるとも言えますので、更新の時期が近づいてきたらランキング上位の保険の中から好きなものを選んで見積りしましょう。

ロードサービス

最近の保険会社は無料で使えるロードサービスを提供しています。無料レッカーやガス欠の際のガソリン補給サービスなどを使ったことがある人も多いと思います。無償になるのは1年1回のみの所が多いですがJAFに入るよりも安いです。

保険会社の事故対応

ダイレクト型自動車保険は事故対応が悪いのでオススメできないという人もいますがそれは昔の話です。今のダイレクト型保険は事故対応もしっかりしていますし事故受付も24時間365日で対応しています。保険料を考えるとメリットは大きいです。

任意保険の種類

対人賠償保険

対人賠償保険とは、事故の相手へのケガや死亡に対する補償です。どの保険会社の任意保険でも対人賠償の補償額は無制限になっているはずです。死亡事故や後遺症が残る傷害事故の場合、損害賠償額が1億円を超えることも珍しくありません。

対物賠償保険

対物賠償保険とは、事故の相手の物の損害に対する補償です。車同士の事故の場合、相手の車の修理費や買い替えの費用に当たります。営業車の場合、積荷の損害も補償されます。家屋や店舗に突っ込むような事故の場合は、壁や建物の修繕費になります。

車両保険

車両保険とは、自分の車に対する補償です。車対車の事故の場合、相手の対物保険から修理費が受け取れますが、過失相殺される部分や自損事故の時にも保険金が受け取れます。一般タイプとエコノミー+限定Aなどのタイプがあり、タイプで保険料が違います。

人身傷害補償保険

人身傷害補償保険とは、運転者や同乗者に対する補償で、搭乗者傷害保険と似ていますが、補償範囲が広く補償額も大きくなっています。契約車だけではなく、他人の車や歩行中の事故も補償されます。損害額が確定すれば示談成立前に受け取れます。

搭乗者傷害保険

搭乗者傷害保険とは、車を運転している人やその車に同乗している人のケガや死亡に対する補償です。契約車に乗っている時の事故で、過失割合にかかわらず搭乗者全員が補償されます。多くの人が加入しており、補償額は1千万円が一般的です。

自損事故保険

自損事故保険は、単独事故を起こした時に運転者のケガや死亡などに対する補償です。対人賠償保険に加入している車に自動付帯されていますが、車の補償については車両保険に入っていないと補償されません。対象物に対する補償は対物保険で補償されます。

自賠責保険と任意保険

自動車保険の基礎知識

自動車保険には、強制加入の自賠責保険と任意加入の任意保険がありますが、自賠責だけでは保障が足りません。強制保険は対人賠償しかなく保障額も傷害事故で120万円、死亡事故で3,000万円、後遺障害で4,000万円までしか支払われません。

自動車保険の名義変更

車を家族や友人から譲ってもらった場合には、車の名義変更を行いますが、自動車保険は、同居親族からでないと引き継ぐことができませんので、新たに加入することになります。車検証の名前が変わるのと同時に自動車保険にも加入します。

自動車保険の乗り換え方法

任意保険は1年更新になっていますので、1年毎に見直したり乗り換えても大丈夫です。保険会社(共済)が変わっても等級は引き継ぐことができます。契約途中でも乗り換えることができますが、通常は更新のタイミングで切り替えます。

任意保険の車両入れ替え

車を買い替えた時は車両入れ替えをしなければなりません。任意保険は、人+車に対して入る保険ですので、車が変わった時には保険会社に報告しなければなりません。車両入替しておかないと、事故を起こした時に保障してもらえない可能性があります。

軽自動車の任意保険

軽自動車は車体価格が安いので、車両保険に入らない人もいますが、対人保険や対物保険、搭乗者傷害保険には入らなければなりません。軽自動車をバイクの原付きのように考える人がいますが、スピードもパワーも全く違います。クルマです。

任意保険に未加入の人

任意保険や自動車共済に加入している人は、約85%いますが、残りの15%は任意の保険には加入していないことになります。事故の相手が未加入者だった場合、損害賠償請求は保険会社ではなく事故の相手に直接行うことになります。

交通事故・過失相殺

人身事故の加害者がやること

人身事故の加害者になった際に、まずやらなければいけないのは負傷者の保護です。被害者はもちろんですが、同乗者にケガをしている人がいたらすぐに救急車を呼びます。次に事故現場の混乱を避けるために危険防止措置を取り、警察へ届け出ます。

物損事故の加害者がやること

物損事故の場合、119番通報は必要ありませんが、110番通報し警察官を呼び現場検証(実況見分)しなければなりません。事故の記録を取っておかないと、後で被害者に後遺症が発生した際に保険金がおりません。保険会社へも事故の報告が必要です。

被害者が事故現場でやること

交通事故の被害者になった際にケガをしている場合は、すぐに病院へ行き治療を受けます。ケガをしていない場合には、加害者と一緒に警察の調書作成に立会います。追突事故等で首に痛みを感じる時は、軽い痛みでも医師の診察を受けておきましょう。

過失割合を決めるポイント

損害賠償額は損失額と過失相殺で決まります。死亡事故や後遺障害の傷害事故で高額な賠償金が認定されたとしても過失割合が大きくなると、保険金があまり受け取れないこともあります。過失割合は事故が起きた場所や事故の状況によって変わってきます。

過失割合の認定方法と例

交通事故の過失相殺は、過去の裁判などを元に定型化されており、判例にあるような事故の場合、過失割合がほぼ決まっています。複雑な事故の場合、加算要素や減算要素によって、最終的な過失割合が大きく変わり、被害者の過失が100%になることもあります。

自賠責保険と任意保険の違い

自賠責保険(強制保険)は、被害者の保護が目的であるため、被害者に過失があっても支払額が減額されることはあまりありません。しかし、被害者側に80%や100%といった重大な過失がある場合、傷害事故で20%、死亡事故で20~50%減額されます。

損害賠償・示談交渉

損害賠償の定型化・定額化

交通事故の損害賠償請求金額は、定型化・定額化が図られており、治療費や葬儀費用などは実費、被害者の年齢・性別、年収などによって、休業損害や逸失利益が決まります。また、入院したり死亡した際に本人や家族、親族には慰謝料が認められています。

死亡事故の損害賠償算定例

死亡事故の賠償額を算出する際に大きな金額になるのが、死ななければ得られたであろう利益(逸失利益)と慰謝料です。逸失利益は、死亡者の事故前の収入(給料)と、あと何年働けたのかという事がポイントになります。主婦や学生は平均賃金が元になります。

傷害事故の損害賠償算定例

傷害事故の賠償額の計算では、治療費や入院費用、入院中の慰謝料や休業損害(所得補償)が主な物になります。自賠責保険からは最大で120万円までしか受け取れませんので、治療が長引く場合には健康保険を使うのが良いかもしれません。

後遺症が残る事故の損害賠償算定例

傷害事故で後遺症が残る場合、後遺障害等級に応じて逸失利益や慰謝料が受け取れます。重い後遺障害の場合、将来の看護料も含まれる為、受け取れる賠償金が大きくなり、過去の判例では慰謝料などを合わせた総額が3億円を超えるケースもあります。

保険会社との示談交渉のポイント

PAPやSAPと呼ばれる総合型自動車保険には、保険会社の示談代行特約が付いていますので、事故の加害者になった場合に被害者と示談交渉するのは保険会社です。ただし、被害者のお見舞いや葬儀への参列等は示談交渉とは関係無く本人が行くべきです。

交通事故のトラブル・紛争の相談機関

交通事故の示談交渉が上手くいかない場合には、弁護士に相談しても良いですが、交通事故紛争処理センターや日弁連交通事故相談センター、地方自治体の交通事故相談所などの専門機関に相談するのが良いと思います。無料で相談できます。

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自動車保険の加入率は約85%で、車を運転する際に絶対に必要になるものです。強制保険の自賠責保険はもちろんですが、損害保険会社が販売する任意保険や自動車共済などの任意の補償にも入っておかないと、イザという時に困ることになります。

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